[QPR Software 2011.11.21] QPR Suite2012のリリースについて

以下は2011年11月21日付QPR Software社プレスリリースのサマリーです。

QPR Suite2012 – プロセスエクセレンスの計画から結果まで

本日リリースされた、新しいQPR Suite2012は、プロセスパフォーマンス管理とエンタープライズアーキテクチャーのあらゆる側面をサポートすることによって、プロセスエクセレンスの計画から結果に至るまでの各ステータスの達成を支援する強力なツールを提供します。

QPR製品ファミリのこの次のバージョンでは、”プロセスエクセレンスの計画から結果まで”のキャッチフレーズの下、戦略の実行と業務の改善のための、より良い、より安定して強化されたプラットフォームを提供します」とQPR社 International Software Sales のバイスプレジデント、Mrs. Maija Erkheikkiは述べています。

QPR製品スイートの構成と製品名は、”QPR Suite 2012”にリニューアルされます。

“旧バージョンに比べて、QPR Suite2012には、自​​動ビジネスプロセスディスカバリーのQPR ProcessAnalyzer(日本では2012年夏頃のリリース予定)と、ビジネスとITの整合性をはかるQPR EnterpriseArchitectが新製品として含まれています。QPR Scorecard製品は、QPR Metrics(日本では2012年秋頃のリリース予定) ソフトウェアに置き換わります。多々ある新機能の中でも、特に事業パフォーマンスのメジャーメントのサポートが強化されています”とMaija Erkheikkiは述べています。

QPR Suite2012では、次の4つのソフトウェア製品を提供しています。

QPR ProcessAnalyzerは、お客様のビジネスプロセス・ディスカバリーのためのファストトラックを提供しています。QPR ProcessAnalyzerは、稼動中のビジネスシステムに格納されているデータから、プロセスを現実に展開されている通りに再作成します。

「複雑な学術的プロセスマイニングソフトウェアと異なり、QPR ProcessAnalyzerは、ビジネスユーザーのみにフォーカスしています。数回のクリックで、ユーザーは”現状のありのまま” のビジネスプロセスモデルやリソースの利用状況を時系列に表示することができ、重要なアクティビティにつながるパスを見出し、パフォーマンスをベンチマークすることができます」とErkheikkiは説明しています。

クラウドベースのQPR ProcessAnalyzerは使いやすく、データ処理と分析が非常に高速であることを意味します。アドホックな、あるいはプロジェクトベースの分析に加えて、QPR ProcessAnalyzerは、継続的モニタリングや自動レポート作成のため、クラウドベースまたは社内のすべてのシステムに容易に接続することができます。

QPR EnterpriseArchitectは、エンタープライズアーキテクチャ管理(EA)プログラムに関わるすべてのステークホルダーに、ビジネスプロセス、ビジネスアーキテクチャ、アプリケーション、データやシステムをカバーする単一のデザイン環境を提供します。

「完全にオープンなメタモデルは、EAへの柔軟なアプローチを可能にし、利用可能なフレームワークや標準と同様にカスタマイズされたアプローチのすべてに適用することをサポートしています。我々は、効率的なデザイン、分析、プランニングの各作業に必要なすべての機能を比類のない使いやすさとともに提供します。QPR EnterpriseArchitectは、すべてのEAのドメインを1つのツールで管理し、資産、関係性や依存関係を分析することに役立てていただけます」とMaija Erkheikkiは述べています。

QPR ProcessDesignerは、業務プロセスの記述、分析、コミュニケーション、改善のためのパワフルなソリューションをすべての組織に提供します。

「QPR ProcessDesignerは、効果的なプロセス管理がビジネスユーザーの積極的な参加なしには不可能であることを前提に、そのビジネスユーザーにフォーカスしています。さらに、品質管理、規制コンプライアンス、ビジネスプロセス分析(BPA)とビジネスアクティビティモニタリング(BAM)”などの複数のプロセス指向のマネジメントイニシアティブやメソッドのサポートを提供しています」とMaija Erkheikkiはまとめています。

QPR Metricsは、迅速な導入と効果的な目標の管理を実現する、フレキシブルなWebベース環境を提供します。このソフトウェアは、複数のマネジメント標準、方法論やイニシアチブをサポートすることができます。QPR Metricsは、パフォーマンス情報の収集、集計、報告に管理者が費やす膨大な時間と労力を節約する上で役立ちます。

「単なるパフォーマンスレポートソリューションを上回っているのは、QPR Metricsには、強力なオンラインコラボレーション機能が追加されていることです。従業員は、数値情報に関連したコメントや説明などのコンテキスト情報を追加することができます。一方、管理者はタスクをアサインスすることにより、洞察をアクションに反映したり、進捗状況をモニタリングすることができます。」Maiya Erkheikkiは続けます。

すべてのQPR Suite2012の製品は基本的に独立していますが、この個別の存在が”結合”されたとき、業務改善や結果の継続的達成を体系的に支援する、強固なエンティティを形成します。各製品は、ライセンスまたはサブスクリプションのいずれかでお客様にご利用いただけます。 」

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